こんにちは。塗装の上手なおっちゃんと言われてます(笑)サンキョウ塗装の飯島でございます。
今日もホームページからお見積りのご依頼を頂きました宇都宮市のお客様宅に屋根と外壁の調査に行ってきました。
以下がその写真です。

築16年ですが、シーリング目地に劣化が見えていました。
また、ところどころ、施工不良(?)新築時に、いそいで施工をされたのではないか‥という箇所が散見されました。
(以下ご参照ください)

このような部分からも、劣化が進むと、壁内部に雨水が入り込んでしまいやすいので、要注意ですね。
お客様は素人ですから、購入時でも分からないのも仕方ありませんね。
ですが、サンキョウ塗装は、デザイン塗装だけでなく、壁面の補修にも自信を持っておりますので、こちらのシーリング部分は『たっぷりシーリング材を使用する打ち直し工法』をご提案させていただきたいと思いました。
そのほか、良い壁材を使用されているお家でしたので、今お手入れをしておくことで、この先、30~40年前後は安心して暮らしていけるかと思います。
あなたのお家のシーリングも、このような状況になっていましたら、お早目にお近くの専門家にお尋ねくださってみてくださいね。
お知り合いの方などがいらっしゃらない場合には、サンキョウ塗装にもお声掛けくださると、塗装の上手なおっちゃんは喜びます(笑)
失礼いたしました。今後ともよろしくお願い申し上げます。(飯島)





