【タイトル】
若い職人を育てている塗装店は大丈夫?安心して任せられる塗装リフォーム会社の見分け方
【本文】
いつもありがとうございます。将来のことを考えた職人経営に取り組んでいます、
サンキョウ塗装の代表、飯島健一でございます。
さて今日は、
今どきの塗装屋さん選びについて
お話をさせて頂きますね。
外壁塗装や屋根塗装を考えるとき、
「どんな職人さんが来るのだろう」
「若い人に任せても大丈夫なのだろうか」
「ちゃんと最後まで責任を持ってくれる会社なのか」
と不安に感じる方もいらっしゃると思います。
塗装工事は、決して安い買い物ではありませんから当然ですね。
だからこそ、価格だけでなく、
どのような考え方で仕事をしている会社なのかを
見ていただくことが大切です。
その中で、意外と大切な『見分け方』があります。
それは、、、
若い職人を、社長がきちんと育てている会社かどうか
という点です。
■若い職人がいる会社は、不安な会社ではありません
お客様の中には、
「若い職人さんだと経験が浅いのでは」
「ベテランだけの会社の方が安心なのでは」
と思われる方もいるかもしれません。
もちろん、技術や経験は大切です。
しかし、
若い職人がいること自体は、
決して不安材料だけではありません。
むしろ、社長や親方が若い職人を直接育てている会社は、
将来の事をちゃんと考え、
長く地域で続いていく意思を持っている会社とも言えるからです。
『その場限りの仕事ではなく、
これから先も地域で必要とされる会社であり続けたい。』
そのような考えがあるからこそ、
若い人を採用し、時間をかけて育てているのです。
■大切なのは、誰が・どのように、教えているか
塗装の仕事は、ただ塗るだけの仕事ではありません。
・下地の状態に合わせた補修をすること
・近隣の方へ配慮すること
・見えない部分ほど丁寧に仕上げること
・工事開始後に分かった傷みと補修方法を正しく伝えること
・予期せぬトラブルでダンドリを変えなければならない時の対応など
実に様々な事を行っている仕事なのです。
こうした仕事の姿勢は、
見よう見まねだけでは正しく伝わりません。
基本マニュアルだけでも理解が行き届きません。
社長や親方が、
現場で実際に示し、言葉でも直接伝えていくことで、
少しずつ受け継がれていくものです。
工事だけでなく、
このような事も疎かにしていない会社は、
必ず、良い職人が育ち、良い仕事をやり続けてくれます。
それを、相見積の時には、書いたり、見たりしてください。
■社長が職人を育てている会社は、仕事の基準がぶれにくい
その上で、
社長や親方が直接若い職人を育てている会社は、
仕事の考え方の統一が出来ています。
それが、
いわゆるそれぞれ会社の『うちのやり方』です。
実は、
『うちのやり方』が若い職人にも正しく伝わっていること、
それが、お客様が暗に求めている、
安心できる仕事、
安心できる会社、
社員教育が行き届いている会社、
につながっていくのです。
■若い職人を育てる会社は、将来の安心にもつながる
外壁塗装や屋根塗装は、
工事が終わったらそれで終わりではありません。
数年後に気になるところが出てきたとき
次のメンテナンス時期が近づいたとき
台風や大雨のあとに相談したいとき
そのような時に、
また相談できる会社であることが
お客様にとって大きな安心です。
ところが、
塗装店や工務店・リフォーム店は
いつの時代でも潰れやすいため、
いくら保証書を発行してもらっても、
正直、心底安心は出来ませんよね。
一方で、
若い職人を社長が真面目に育てている会社は、
今だけでなく将来のことも考えている会社です。
そのような会社に、
本当の安心、信頼があるのではないでしょうか。
■まとめ
若い職人がいる会社は、
決して不安な会社ではありません。
社長が会社の将来を考えている可能性がある会社です。
大切なのは、
その若い職人を、社長や親方が
責任を持って育てているか、どうかです。
技術だけでなく、
仕事への考え方
お客様への姿勢
見えないところを大切にする心
地域で長く続けていく責任感
そうしたものを、
しっかりと教える姿勢がある会社であれば、
安心に繋がる可能性があるのではないでしょうか。
人を育てている会社かどうかという点も含めて、
今回の外壁塗装を任せる
塗装屋さん、リフォーム屋さんを選んでみてください。
私たちも、そのように頑張りますね。
いつもありがとうございます。
(代表・飯島健一)
以上
明日も続きます。





